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ヘイジービール(Hazy)とは?特徴・種類と人気スタイル解説

ヘイジー(ヘイジー)なビール

「ヘイジー」なビールとは、ビールの色合いが透き通った透明なものではなく、濁っているものを指す。一般的には明るい黄色や明るいオレンジ色を呈すことが多い。

ヘイジーは英単語の「Hazy」(発音:héɪzi)をそのまま日本語読みにしたものである。
英単語 Hazyの意味としては、

  1. かすんだ、もやのかかった
  2. 物事がはっきりしない、あいまいな、漠然とした

などがある。
本ページではビアスタイルにおける「ヘイジー(Hazy)」について歴史、意味合い、代表的な銘柄について説明していく。
※ビアスタイル全般については「ビールの種類(スタイル)」を参考に

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アメリカ、ニューイングランド地方で発祥のHazy IPA

ビール業界における「ヘイジー(Hazy)」という言葉の起源は2004年、アメリカのバーモント州、ウォーターベリー(Waterbury)*にあるアルケミスト醸造所(Alchemist)のジョン・キミッヒ(John Kimmich)によって造られた、ヘディー・トッパー(Heady Topper)であると言われている。
*下地図はバーモント州、ウォーターベリーの場所

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